パッシブ設計

お家について

高めの塀で視線を遮断|外観と防犯を両立した外構選択

高さ1.8mの目隠し塀で庭を囲った我が家の実体験。道路からの視線をほぼ完全に遮り、カーテンを開けたまま暮らせるリビングを実現しました。フェンスではなく塀にした理由、防犯効果、枯葉が溜まる誤算や日射への配慮まで、外構選びの参考になるよう正直にレビューします。
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「断熱等級5」だけでは足りない|気密と第一種換気が決める本当の快適さ

「断熱等級さえ上げれば安心」と思っていませんかこれから家を建てようと情報を集めていると、必ず目に入るのが「断熱等級」という言葉ですよね。2025年からは新築住宅で断熱等級4以上が義務化され、2026年の今は等級5、さらにその上の等級6・7を...
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タープリングを最初から設置した理由|外壁に穴をあけない先読み計画も失敗

高気密住宅で外壁に後から穴をあけるのは気密性能を損なうリスク。我が家はウッドデッキの計画段階からタープリングを設置し、夏の日差しを遮って子どもが遊べる空間にしました。完成時C値0.4を守るための先読み計画と、パッシブ設計との相乗効果を解説します。
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庭に木を植えなかった理由|共働き子育て世帯の正直な外構選択

庭に木を植えなかった共働き子育て世帯の正直な外構選択。剪定・落ち葉・害虫の管理コストを引き受けない代わりに、省管理型の天然芝TM9と鉢植えで緑を確保しました。木なし外構のメリット・デメリットと、塀で囲った庭に枯葉が溜まる誤算まで実体験で解説。
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太陽光を売電ではなく自家消費に全振りした理由

太陽光9.6kWを売電目的でなく自家消費前提で搭載した我が家の実測記録。年間発電約1.2万kWhのうち6割近くを自宅で消費し、蓄電池12.8kWhで夜間もカバー。売電単価が下がった今、高気密高断熱の家と大容量太陽光の組み合わせが効く理由を数字で解説します。
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夏前に知っておきたい|高気密高断熱だけでは涼しくならない本当の理由

高気密高断熱なのに夏の2階が暑い原因は「日射遮蔽」の不足かもしれません。庇・外付けシェード・換気の三本柱で夏の熱を家に入れない設計を、実体験をもとに解説します。
お家について

高気密高断熱なのに結露する?

高気密高断熱の家なのに結露する…その原因は3つ。湿気の行き場・換気の計画崩れ・玄関ドアと窓の性能差。実際に高性能住宅を建てた私が、見落としがちなポイントと解決策をまとめました。
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後悔しないために知っておきたい「本当の断熱性能」の話

※ このブログの家づくり記事はすべて断熱・気密・耐震にこだわった高性能住宅を建てた実体験をもとにしています。家のスペックや建築の経緯はこちら。断熱等級4で満足していませんか?「義務化されたし、等級4でいいかな…」そう思っていませんか?202...
ドラム式記録

NEXTのタオルガウン、兄弟2サイズを乾燥機にかけてみた

プール用に買ったNEXTのタオルカバーアップを乾燥機にかけてみました。4歳のお兄ちゃん用120cmと夏に1歳になる弟用95cm、兄弟2サイズの縮み結果を記録します。
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床暖なしでもポカポカ。これがわが家の「勝ち確」施工

※ このブログの家づくり記事はすべて断熱・気密・耐震にこだわった高性能住宅を建てた実体験をもとにしています。家のスペックや建築の経緯はこちら。冬に帰宅して玄関を開けると暖かい、というのは当たり前ですが、外出の際にリビングから玄関に向かったと...