お家について

「断熱等級5」だけでは足りない|気密と第一種換気が決める本当の快適さ

「断熱等級さえ上げれば安心」と思っていませんかこれから家を建てようと情報を集めていると、必ず目に入るのが「断熱等級」という言葉ですよね。2025年からは新築住宅で断熱等級4以上が義務化され、2026年の今は等級5、さらにその上の等級6・7を...
家計・お金

新NISAを夫婦で満額まで|我が家の枠の埋め方

新NISAは1人あたり生涯1800万円、夫婦なら3600万円の非課税枠があります。我が家は入金力のあるうちに、この枠を着実に埋めていく計画です。非課税の威力と、無理に満額を目指さないバランスの取り方を、共働き世帯の目線で正直に書きました。
家計・お金

高配当株を始めたきっかけは父の株主優待だった

高配当株を何から始めたのか、最初の一歩を振り返ります。きっかけは、父がマクドナルドの株主優待を持っていたこと。貯金は好きだけど使わず終えるのも…と悩んでいた私が、優待ではなく高配当株から始めた理由と、最初にやったことを正直に書きました。
家計・お金

お金で揉めない秘訣は、夫婦の「共通認識」だった|共働きの資産づくり

もともと貯金が好きで、ただ口座に積み上げてきた私。でも貯金だけでは不安で、投資を始めました。夫婦の共通口座に200万ずつ入れてスタートし、独身時代の貯金はお互い自由に使うお金として別管理。我が家のお金の分け方と、貯金体質が投資に踏み出した理由を書きます。
家計・お金

2027年開始こどもNISAを子ども2人分使うのはほんとにお得なのか?

2027年に始まる「こどもNISA」を、我が家は子ども2人分フル活用する予定です。つみたて投資枠で年60万円、非課税で教育資金を育てられる新制度。旧ジュニアNISAとの違いや、我が家の使い方の計画を、子育て世帯の目線で分かりやすくまとめました。
家計・お金

10年同じ服を着ていた私が、配当金を年100万円まで育てた話

ブランド物にも服にも興味がなく、10年以上同じ服を着ていた私。でも甘いものや旅行にはお金を惜しまない。そんなメリハリ消費を続けるうちに、20代で資産は6000万円ほど、配当は年100万円を超えました。お金を貯めた人の、ちょっと変わったお金観を正直に書きます。
お家について

タープリングを最初から設置した理由|外壁に穴をあけない先読み計画も失敗

高気密住宅で外壁に後から穴をあけるのは気密性能を損なうリスク。我が家はウッドデッキの計画段階からタープリングを設置し、夏の日差しを遮って子どもが遊べる空間にしました。完成時C値0.4を守るための先読み計画と、パッシブ設計との相乗効果を解説します。
お家について

庭に木を植えなかった理由|共働き子育て世帯の正直な外構選択

庭に木を植えなかった共働き子育て世帯の正直な外構選択。剪定・落ち葉・害虫の管理コストを引き受けない代わりに、省管理型の天然芝TM9と鉢植えで緑を確保しました。木なし外構のメリット・デメリットと、塀で囲った庭に枯葉が溜まる誤算まで実体験で解説。
お家について

太陽光を売電ではなく自家消費に全振りした理由

太陽光9.6kWを売電目的でなく自家消費前提で搭載した我が家の実測記録。年間発電約1.2万kWhのうち6割近くを自宅で消費し、蓄電池12.8kWhで夜間もカバー。売電単価が下がった今、高気密高断熱の家と大容量太陽光の組み合わせが効く理由を数字で解説します。
お家について

蓄電池は12.8kWhの大容量で正解だった|夜間使用量と災害対策で容量を選ぶ

蓄電池の容量はどう決める?我が家は太陽光11kWに12.8kWhの蓄電池を組み合わせ、昼の余剰を夜に回して1日7〜9kWh分をカバーしています。共働きの夜間消費・東北の停電リスク・高気密住宅との相性から、大容量を選んで正解だった理由と注意点を正直に解説。