電気代

お家について

太陽光を売電ではなく自家消費に全振りした理由

太陽光9.6kWを売電目的でなく自家消費前提で搭載した我が家の実測記録。年間発電約1.2万kWhのうち6割近くを自宅で消費し、蓄電池12.8kWhで夜間もカバー。売電単価が下がった今、高気密高断熱の家と大容量太陽光の組み合わせが効く理由を数字で解説します。
お家について

蓄電池は12.8kWhの大容量で正解だった|夜間使用量と災害対策で容量を選ぶ

蓄電池の容量はどう決める?我が家は太陽光11kWに12.8kWhの蓄電池を組み合わせ、昼の余剰を夜に回して1日7〜9kWh分をカバーしています。共働きの夜間消費・東北の停電リスク・高気密住宅との相性から、大容量を選んで正解だった理由と注意点を正直に解説。
太陽光発電

太陽光10kW+蓄電池12.8kWを30ヶ月運用した収支を全公開

ZEH取得のために太陽光11kW+蓄電池10kWを導入。入居から30ヶ月の実データをもとに、純粋な収支と自家消費節約を含む実質収益、回収見込みまでをすべて公開します。福島県(東北電力エリア)のリアルな数字です。
お家について

高気密高断熱住宅の電気代はどのくらい?1年分の光熱費を公開!

※ このブログの家づくり記事はすべて断熱・気密・耐震にこだわった高性能住宅を建てた実体験をもとにしています。家のスペックや建築の経緯はこちら。今回は「高性能住宅って実際どれくらい電気代がかかるの?」という疑問にお答えするために、我が家の一年...