海外ブランドサイズに要注意!大きめ買いがNEXTパンツには通じなかった話

ドラム式記録

※ このブログの乾燥実験はすべてPanasonic NA-VX900BLで行っています。乾燥機の詳しい紹介はこちら

先日のNEXTガーゼパンツのサイズ違いのお話です。

海外ブランドのためか、ガンガン乾燥後も103cmの長男には100サイズでぴったりでしたよね。

しかし、過去に私は失敗してるんです。
というのも、ガーゼ生地は乾燥機でありえないくらい縮むイメージがあるじゃないですか。
なのでいっそ1サイズどころか2サイズ上を買っておけばちょうどよくなると思って購入したら大きすぎたんですよ。
海外ブランドのパンツには、この作戦がなかなか通じない結果となりましたが、一応記録をとったのでご紹介します。

NEXTのガーゼパンツ

NEXT 120サイズ(6-7歳用)のコットン100%パンツ。
ガーゼのような柔らかい生地で、ゴムウエストです。
コットン100ですが、海外製品らしく乾燥機はOK。

総丈・股下・ウエスト幅の3か所計測します。


新品状態

総丈:71.5cm/股下:47cm/ウエスト幅:27cm

ソフトな手触りでテクスチャード感のある生地。120cmサイズは103cmの息子にはまだまだ大きい状態です。

乾燥1回目

総丈:65cm/股下:45.5cm/ウエスト幅:27cm

1回目で総丈がいきなり6.5cmダウン。一方、股下は1.5cmの縮みに留まり、ウエストは全く変化なし。総丈が大きく縮んでいるのに股下がほぼ変わっていないということは、股上にかけての部分が主に縮んでいる様子です。

乾燥2回目

総丈:64cm/股下:45cm/ウエスト幅:27cm

2回目でさらに総丈が1cm縮んで計-7.5cm。股下も0.5cm縮んで計-2cmで落ち着きました。ウエストは最後まで変化なし。2回目以降はほぼ安定しています。


今回の検証結果まとめ

計測箇所新品2回乾燥後縮み
総丈71.5cm64cm-7.5cm(約89%)
股下47cm45cm-2cm(約96%)
ウエスト幅27cm27cm変化なし

縮みのピークは1回目。2回目以降はほぼ安定。

総丈は約10%縮んだものの、股下がかなり長く、「大きめを買えば乾燥機で縮んでちょうどよくなる」という作戦は通用しませんでした。

乾燥後、しっかり縮んでいるのに股下が長かった理由として考えられるのは、海外ブランドのパンツはもともと股下が長めの設計になっていること。総丈が大きく縮んでもそもそもが長めの作りになっているんですよね。通販で海外ブランドのパンツを買うときは、股下の実寸をしっかり確認してからサイズを選ぶのが正解だと感じました。

裾上げも考えましたが、ウエストが緩くてどのみち合わないので断念。来年の息子に期待しつつ、今年はそっとクローゼットにしまっておきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました