我が家のドラム式洗濯機

ドラム式記録

このブログの縮み検証記事、ぜんぶこの洗濯機で試しています。Panasonic ドラム式洗濯乾燥機 NA-VX900BL。購入から4年目ですが、毎日フル稼働で元気に動いています。

※ 写真

機種の基本スペック

洗濯容量 12kg
乾燥容量 6kg
乾燥方式 ヒートポンプ乾燥
発売年 2019年モデル

ヒートポンプ乾燥は、ヒーター乾燥よりも低温(約60〜65°C程度)で乾かす仕組みで、「衣類へのダメージが少ない」と言われています。でも、このブログの縮み記事を見ていただくとわかるとおり、乾燥不可の服はしっかり縮みます。低温でも縮むものは縮む、というのが正直なところです。

我が家の乾燥スタンス

洗濯表示の乾燥不可マークは基本的に無視しています。子供服は毎日汚れるし、乾燥機なしでは洗濯が追いつかないので。縮むのは想定内で、初めから大きめのサイズを買う作戦でいくことが多いですが…海外ブランドはそれが通じないこともあるのが悩みです。

このブログで使っている乾燥設定

※ 写真②をここに挿入:操作パネル(電源ON状態で、使用コースが画面に出ているもの)

乾燥コースは「乾燥(標準)」を使用しています。乾燥フィルターの掃除は毎回行っています。縮みの結果は乾燥設定だけでなく素材や縫製にもよるので、あくまで「我が家の条件での結果」として参考にしていただければと思います。

現在の後継機

NA-VX900BLはすでに廃番になっています。同等スペック(洗濯12kg / 乾燥6kg / ヒートポンプ乾燥)の現行モデルは、Panasonic NA-LX129BLです。外観・機能は進化していますが、ヒートポンプ乾燥という基本性能は同じなので、縮みの傾向は参考になるかと思います。

ドラム式乾燥機の縮み検証記事一覧

このブログではさまざまな子供服の縮みをNA-VX900BLで実測しています。気になる素材・ブランドの記事からどうぞ。

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