子持ち家庭の時短には欠かせないドラム式洗濯機。
新品を放り込んだ後、一回りも二回りも小さくなって出てきた服を見て肩を落とすのは、子育て家庭のあるあるですね。
縮むのはわかってる。でも、何回乾燥させたらどこまで縮むのか?
わが家の4歳の無印良品新品ウェア3点でガチの検証をしていきます。
検証したのは今回購入したこの3つ。
- 裏毛スウェットシャツ
- 接結(せっけつ)編みスウェットシャツ
- 綿天竺(めんてんじく)編みクルーネック長袖Tシャツ
まずは裏毛スウェットシャツから。
一目で縮み具合がわかるように、数字と線を記入した特製・計測用シートを作成。
新品の状態から、乾燥1回目、2回目、3回目……と、服が進化(あるいは退化?)していく様子を公開します。
乾燥機を使用しないという選択肢はうちにはないので、
ドラム式ユーザーの「ワンサイズ大きめを買えば解決するのか?それともツーサイズ?」
そんな皆様のヒントになれば幸いです。
【検証】キッズ 裏毛スウェットシャツ
まず最初に検証するのは、秋~春先まで大活躍の無印良品の裏毛スウェットシャツ。
我が家の4歳さん、身長102cm、体重16kg成長曲線のど真ん中の身長体重ですが、毎度かなり縮むので2サイズUPで買ってきました。
生地に厚みがありしっかりとした作りですが、果たして……。
【新品状態】
まずは水通しもしていない買ってきたばかりの状態です。
特製シートに合わせてセットしました。メーカー表示とほぼ同じサイズ感です。


- 身丈:44cm
- 身幅:40cm
- 袖丈: 38cm
【乾燥1回目】
洗濯〜乾燥モードで1回。一回り小さくなりました。
特製シートに乗せてみました。


- 身丈:41cm(-3cm)
- 身幅:36cm(-4cm)
- 袖丈:34cm(-4cm)
縦(着丈)が縮むのはもちろんですが、全体的に丸っこくなった印象です。
厚手だから大丈夫、と思いきや実は一番サイズアウトが早まる危険を孕んでいるようですね。
【乾燥2回目】


- 身丈:39cm(-5cm)
- 身幅:36cm(-4cm)
- 袖丈:34cm(-4cm)
この素材は乾燥機にかけると別次元のサイズ感に変貌しますね。
【乾燥3回目以降】


- 身丈:38cm(-6cm)
- 身幅:35cm(-5cm)
- 袖丈:33cm(-5cm)
全体で約87%の大きさになりました。
無印良品の公式サイトを確認すると身丈、身幅は約3サイズダウン、袖丈は約1.5サイズほどダウンしたことになります。
驚いたのは、3回目以降もまだ微増(微減?)して縮みが進んだこと。
厚手ゆえに芯までしっかり乾燥の熱が入るたびに凝縮されていくようです。
結論:乾燥機派なら「ツーサイズ上」はもはや必須
乾燥機を使う=服の寿命を縮めるのではなく、縮むことを見越してサイズを選ぶことが家事をラクにお気に入りの服を長く着るためのポイントですね。
無印良品で子供服を買うときは、この縮み幅を頭の片隅に置いてみてください!
他の二枚も乾燥比較して記事にしようと思います。

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