1. 【検証】キッズ 接結編みスウェットシャツ120
次に検証するのは、無印良品の接結編みスウェット。
表地と裏地の間に空気の層がありフカフカした手触りです。
我が家の4歳さん、身長102cm、体重16kg、毎度かなり縮むので2サイズUPです。
【新品状態】
まずは新品、特製シートに合わせてセットしました。
メーカー表示とほぼ同じサイズ感です。

- 身丈:47cm / 身幅:39cm / 袖丈:38cm
【乾燥1回目】
洗濯〜乾燥モードで1回。一回り小さくなりました。


- 身丈:45cm(-2cm)
- 身幅:36cm(-3cm)
- 袖丈:36cm(-2cm)
【乾燥3回目】


- 身丈:44cm(-3cm)
- 身幅:36cm(-3cm)
- 袖丈:35cm(-3cm)
3回目にしてようやく縮みの勢いが落ち着いてきた印象です。
2. 【検証】キッズ 綿天竺編みクルーネック長袖Tシャツ
続いては、天竺編みクルーネックTシャツです。
スウェットに比べれば薄手ですが、果たして。
【新品状態】


- 身丈:48cm / 身幅:38cm / 袖丈:39cm
【乾燥1回目】
特製シートに乗せてみると、意外な結果に。


- 身丈:46cm(-2cm)
- 身幅:35cm(-3cm)
- 袖丈:37cm(-2cm)
1回目: スウェットほどではありませんが、着丈が数センチ上がりました。
【乾燥3回目】


- 身丈:45cm(-3cm)
- 身幅:35cm(-3cm)
- 袖丈:37cm(-2cm)
この素材は最初の1回で勝負が決まるタイプですね。
1回目でギュッと詰まった後はそこまで縮みませんでした。
ただジャストサイズを買うと「つんつるてん」になると思います。
1サイズアップでの購入がおすすめですかね。
【今回の検証結果まとめ】
- 接結編みスウェット: 3回目まで徐々に縮み続け、最終的に各所3cm程度サイズダウン。約92%の大きさに。
- 綿天竺編みTシャツ: 1回目の乾燥で大きく縮み、その後は安定。94%の大きさに。着丈が短くなりやすいため、最低でも1サイズアップを推奨。
無印良品のキッズ服をドラム式乾燥機にかける際は、素材に関わらず「少し大きめ」を選ぶのが失敗しないかもしれません。


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