結局縮む!ユニクロメッシュ肌着を毎日乾燥機にかけた結果

ドラム式記録

肌着って毎日洗いますよね。特に夏場に子供が着るものは、毎日着て汗をかいた日は何回も着替えて洗って乾燥機にかける。その積み重ねが縮みに出るのも当然なのかもしれませんが、ユニクロのメッシュ肌着を着倒した後に計測したら、想像以上の数字が出ました。

今回検証するのは、ユニクロのメッシュ肌着 110サイズ。素材は綿100%です。メッシュ素材は通気性が高く夏場に重宝しますが、綿100%という点では過去の結果から考えても縮みが出やすいと思います。新品写真がないため、新品サイズはユニクロ公式サイトの掲載数値を使用しています。

我が家の乾燥機:Panasonic NA-VX900BL(ドラム式)
新品サイズ:ユニクロ公式サイト掲載値
着倒し後:長期着用後の実測値
洗濯表示:乾燥NG


新品サイズ(公式サイト参照)

公式サイトに掲載されている110サイズの寸法です。ランニングタイプの肌着のため、計測したのは身丈と身幅の2か所です。

身丈:47.0cm /身幅:29.0cm

身幅29cmは少し細身で、メッシュ肌着らしいぴったりめのシルエットです。


着倒し後のサイズ

ほかの肌着と合わせて5~6着の肌着ローテーションし、起床後からお風呂まで、お風呂上りに着替えて翌朝までと基本的には1日2枚、濡れたり汗をかいた日は何度か着替えて夏のあいだ使い倒しました。

身丈:37.5cm(-9.5cm)/身幅:25.0cm(-4.0cm)

身丈が9.5cmのダウン、縮み率は約80%です。パジャマの縮みでも身丈3〜4cmが多かった中で、メッシュ肌着は2倍以上の縮み量になりました。

身幅も4cm縮み、縮み率は約86%。以前検証した綿96%パジャマの身幅の縮みが2cm前後だったことと比べると、こちらの縮みはかなり大きい印象です。もともと29cmという細めの身幅が25cmまで縮むと、着心地のタイトさが一気に増しますね。実際、着倒した後の肌着は明らかに小さくなっており、成長も加味してか腕を上げるとお腹が出てしまうようになりました。

毎日コーディネートを変える(こだわり強いマンは変えないかも!?)Tシャツやズボンと比べて、肌着は毎日着て洗うため、使用期間がパジャマより短くても使用回数では上回ることが多いからか日々の洗濯・乾燥のサイクルで縮みが蓄積するのかもしれません。


まとめ:毎日洗う肌着ほど縮みは早く来る

計測箇所新品(公式)着倒し後縮み量縮み率
身丈47.0cm37.5cm-9.5cm約80%
身幅29.0cm25.0cm-4.0cm約86%

綿100%のメッシュ肌着は、着倒した後の縮みが身丈9.5cm・身幅4cmとかなり大きな結果になりました。公式サイトのサイズと比較すると、縮み後の身丈は80サイズ、身幅は90サイズとほぼ同じでした。乾燥機を毎日使う家庭でメッシュ肌着を購入するなら、最初から2サイズ以上UPするなど、縮みを見越したうえでサイズを決めるのが現実的だと思います。

縮み幅でいえばかなり大きいですがやはりユニクロ、穴が開いたり生地がほつれたりはしていませんでした。綿100%を乾燥させたなりの肌触りではありますがメッシュ生地のためごわつきはあまりありません。
現在72㎝の弟がもうすぐ切れそうなサイズ感、まだまだ使えそうなのでこれからも活躍してもらおうと思います。

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