コニー(Konny)韓国発のベビーブランドとして抱っこひもが有名ですが、ベビー服ラインのボディースーツも人気のアイテムです。
これからの時期重宝する、上の子の時もヘビロテして使い倒したボディースーツ、新品を購入したのでドラム式洗濯機を使ってどこまで縮むのか検証します。
我が家の洗濯機:PanasonicのドラムNA-VX900BL 比較箇所:着丈・身幅・袖丈の3か所

乾燥機OKの表示があろうがなかろうが、「乾燥機なし育児は無理!」というのがわが家のスタンス。
タグの表示にかかわらず乾燥機を使っています。
ただし、素材や製品によっては縮み・変形・傷みが生じることがあります。 乾燥機をかける場合は、自己責任でお願いします。
【検証】コニーボディースーツ
【新品状態】



身丈:46cm / 身幅:29cm / 袖丈:15cm
まずは新品の状態で計測。
薄手のメッシュが柔らかく着心地もよさそうですが、身長70センチ、体重8㎏の7か月さんには90サイズはまだまだ大きいようです。

ちなみに、コニーのボディースーツには乾燥機OKの表示はありませんでした

【乾燥1回目】
洗濯から乾燥まで通しで1サイクル。



身丈:40cm(-6cm)/ 身幅:27cm(-2cm)/ 袖丈:14cm(-1cm)
1回で身丈が6cmダウン。縦方向の縮みが特に大きく、袖丈は1cmとおとなしめ。全体的にぐっと引き締まった印象です。
【乾燥2回目】



身丈:40cm(-6cm)/ 身幅:27cm(-2cm)/ 袖丈:13cm(-2cm)
身丈・身幅は1回目から変化なし。袖丈がさらに1cm縮みました。縦方向の縮みは1回目で落ち着き、2回目は袖まわりに影響が出た形です。
【乾燥3回目以降】



身丈:37cm(-9cm)/ 身幅:26cm(-3cm)/ 袖丈:12.5cm(-2.5cm)
3回目以降、じわじわと縮んでいますね。特に身丈が2回目比でさらに3cm縮んでおり、2回で安定したかと思いきやまだ余力があった形です。この段階でようやく全箇所が落ち着いてきた印象。
【今回の検証結果まとめ】


| 計測箇所 | 新品 | 1回目 | 2回目 | 3回目以降 | 変化量 | 縮み率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 身丈 | 46cm | 40cm | 40cm | 37cm | -9cm | 約-20% |
| 身幅 | 29cm | 27cm | 27cm | 26cm | -3cm | 約-10% |
| 袖丈 | 15cm | 14cm | 13cm | 12.5cm | -2.5cm | 約-17% |
最も影響が出たのは身丈で、新品から約20%ダウン。縮みのピークは1回目で、その後も少しずつ進んで3回目以降でようやく落ち着きました。
新品と並べてみましたが、一回り以上小さくなっていますね。
70センチの少年にちょうどピッタリにまりました。
1サイズUPでは間に合いませんでしたね。


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